京都府立医科大学と綾部市医療公社との共同研究「先進遠隔診療講座」にて 医療レセプトデータを用いた全国初の取り組みとなる健康寿命のリアルタイム評価を実施します。
2025.11.22その他
京都府立医科大学と綾部市医療公社との共同研究「先進遠隔診療講座」にて
医療レセプトデータを用いた全国初の取り組みとなる健康寿命のリアルタイム評価を実施します。
共同研究「先進遠隔診療講座」(令和7年度から令和10年度までの4年間)において下記2項目を中心に開発し、多くの皆さんに役立てるよう努力します。
- 健康寿命は、国民生活基礎調査をもとに3年ごとの推計となっており、市町村単位での推計には至っていない。医療レセプトデータを用いた全国初の取り組みとなる健康寿命のリアルタイム評価を実施する。
- 心電計付き血圧計やスマホアプリを活用し、府立医科大学と市立病院で日ごろの患者の状態を遠隔モニタリングし、循環器病(心不全や不整脈など)の早期発見・早期治療につなげる。また、その効果・有用性について実証研究を行い、検証を行う。
記者会見当日のNHKニュースと翌日、翌々日の新聞でも紹介されました。










